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RAMENOID(時々)

ラーメノイドと読みます。ボーカロイドのイメージです。オイドンではありません(笑)

平均点 82.819点
最終レビュー日 2019年10月16日
2,062 1,544 0 33,703
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「ラーメン中(ニンニク少、ヤサイW、アブラW)+カレー+生玉子」@Smart Pigの写真8日(日)プレオープンの二郎系の新店

スローダウンするつもりで,遠征は自粛。
家でのんびりしていたら,この店の情報が入ってきた。
慌てて登録し,家を出発する。
古河は県内と言っても下道だと1時間半。
開店時間に間に合わないので圏央道を利用した。

開店予告時間ちょっと前に到着したが,早開けがあったようで店内満員。
6人ほどの外待ちに接続となる。
券を買ってから並ぶシステム。
入店すると,男性店主さんに若い男性助手,女性店員さんと,計3名での営業だ。
店は何かの居抜きかな?
リフォームされていて程よく新しい。
券売機を眺めると,「ラーメン」の他に,豚増しと思われる「豚ラーメン」,「みそラーメン」,「つけ麺」等のボタンが用意されているが,この日は「ラーメン」のみ。
小200g,中300g,大400gと,麺量がそれぞれしっかり表示されていて選びやすい。
価格は100円差だ。
小手調べに「中300g」のをプッシュ。
トッピングに「カレー」があったのでそれもプッシュ,「生玉子」も付けた。
850円+100円+60円,計1010円也。
店内待ちは4席。
カウンターが系8席なので,4人ずつの半入れ替えと,オペレーションは計算済みのようだ。
20分ほどで店内待ちに昇格。
このタイミングで女性店員に券を渡す。
店主は細身の方で,「Smart Pig」ってご自分の形容なのかな?と思ってるうちにカウンターに昇格。
提供直前にコールタイムなのは,直系っぽい。
ラーメンの無料トッピングは,ニンニク,ヤサイ,アブラで,マシマシまで対応してくれるようだ。
先出しされたのは,ステンレスの器に乗った赤玉の生玉子とお椀。
お椀に割り入れ,殻はステンレスの器に入れて高台へ。
これで正解なのかどうかは分からない。
コールタイムになったので,ニンニク少なめ,ヤサイとアブラはマシマシでお願いした。
並び始めから約45分,提供されたのは,カレー粉が振られたなかなかの標高の一杯。

麺は低加水平打ちの中太縮れ。
自家製は謳ってないので製麺所製だと思う。
「稲葉」さんでも使用している「磯屋商店」の麺箱を見かけたので,そちら製かな。
この麺,二郎系の麺としては最細クラスなのだが,ゴワもちとしていて味わいはいい。
歯応えを求める方には物足りないかもしれないが,私は好きだ。
スープは非乳化で醤油の味わいと豚の旨味で食わすタイプ。
と言ってもしょっぱいわけではなく,この太さの麺とクタめのヤサイをいただくのにジャストな塩梅。
旨味もしっかりしていて,これまたかなり好きだな。
何だかかなり食べやすくスルスル入る。
ヤサイはやや軟らかで細かく切られたキャベツも適度に入る。
これまた好みの茹で具合だし,上から振られたカレー粉に塩気もあるのか,カレー風味の美味しいヤサイという感じ。
私よりも前の方は,カレーを別皿で出してもらったが,それはかなり多かった。
ご店主も同じように感じたのか,「足りなかったら言ってください」とおっしゃってたが,十分カレー感があるので,追加を申し出にくかった。
ただ,これで100円は高い。
50円かサービスって言う感じかな。
100円取るならもう一捻り欲しい。
アブラもまずまずの量。
ヤサイもアブラもサービスがいい店のマシ程度なので,ガッツリいきたい方はマシマシで。
豚は厚さ1㎝ほどのバラロールと破片。
やわらかくてメチャ美味しいのだが,物量を求める方には不満かもしれない。
麺量は300gなので十分。
ヤサイも見た目よりも多く,食べ応えがあった。
塩分濃度は飲めないほどではなく,カレー味の非乳化スープに刻みニンニクとアブラが混じるスープはめちゃウマだったので,飲み干したい欲望が。
健康のため自重と言うよりも,同じロットで最も物量が多かったのもあり,ラストになってしまったので,3分の1スープを残してフィニッシュ。

麺量300gで850円,豚もそれほど大きくないので,薄利多売の二郎系の中ではCP的にはイマイチ。
しかし,麺もスープも美味しいし,味わい的にはかなり上質。
「二郎系,他の店はダメでもここなら好き♡」という女子も湧きそう。
追って汁なしやつけ麺も出ると思うので,機会があったら再訪したい。

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「ラーメン(ニンニク少なめ・ちょい脂)+生玉子」@自家製麺 No11の写真二郎系の課題店

7月に開店したこちら。
富士丸さんの元店長さんで,富士丸さんのラーメンをブラッシュアップしたような一杯を出すらしいので,訪問したくてうずうずしていた。
浦和で連食をした後,京浜東北線で赤羽まで。
埼京線に乗り換えて板橋駅で下車。
暑い中,1.3km,15分ほど歩いて到着すると,外待ち約30と流石の並び。
先に食券を買うシステムのようなので券売機に向かう。
基本メニューのラーメンのボタンをプッシュし,生玉子も付けることにした。
850円+60円,計910円也。
20分ほどでベンチ待ちに昇格。
カウンターは12席だが,6席ずつの入れ替え制。
ベンチに座ったタイミングで,次の6人の券を回収に来るシステム。
ここで麺量を申告する。
久しぶりの3杯めジローなので,少なめコールにしようかと思ったが,野菜増さなきゃ大丈夫だろうと,「ふつーで。」と願いする。
並び始めから45分でカウンターへ。
ご店主さんは細身のガングロ系。
食べきれない方にも苦労してる方にも超優しい。
やがてコールタイム。
ニンニクは少なめ,アブラをちょいと増してもらった。
ヤサイちょい増しの方はそれなりの山だが,ノーコールだと二郎系に見えないくらい標高が低い。
しかし,豚は大迫力。
スープなみなみの一杯が提供された。

麺は自家製の平打ち縮れ。
茹で具合は硬すぎず軟らか過ぎずまさにジャスト。
適度なワシ感ともち感が同居する,間違いなく美味しい麺だ。
スープは,微乳化などと言う標記もあったが,かなり乳化したライトドロ。
いや,これは美味い。
ほのかな甘みのある旨口のタレは秀逸で豚感も化調感も申し分ない。
噂通りのハイレベルに納得だ。
具は,ヤサイ,ニンニク,アブラ,ウズラ,ナルト,豚。
ヤサイはもやし中心のクタクタで,完全にスープと馴染んだ感じ。
「ヤサイ抜き」と言うのはやったことないが,それに近い。
やはりちょい増ししてもらえばよかったかな。
ニンニクは程よい効きで,乳化スープをブーストアップ。
アブラは固形状のものがベロベロと大量に載る。
有料アブラマシじゃなくてちょい増しで十分だね。
脂好きの私は,美味い美味いと最初は食べていたが,それでも最後はちょと重かった。
普通の二郎系にはないナルトやウズラが可愛くて,見た目でも優位。
豚がまた圧巻。
手前の豚は,厚さ3~4㎝の棒状。
奥の豚は,5~6の厚みのある端豚。
序盤からこの豚を生玉子に浸けていただき,悦に入っていた。
程よく軟らかく,とにかく量がい多いので食べ応えもある。
麺量は350とのことで,もちろん量はかなりだったのだが,後半流石に苦しくなってきたのは,アブラと豚に起因する。
固形物を何とか収め,何とかロット3抜けでフィニッシュ。
(一人は半麺だったからまあまあかな。)

麺もスープも豚も美味い,ハイレベルなマルジ系統をパワーアップしたような二郎系。
久しぶりの3杯めのジロー,しかも麺量350は不安だったが,美味しいので食べきることができ,帰り道ではわずかに余裕があるのを感じた。
結局苦しかったのはアブラかな。
ヤサイちょい増し,アブラマシしなければ,この日の私のコンディションにもっとフィットしたかもしれない。
腹を空かせてまた訪れたい。




蛇足;
次のレポからは,スローダウン直前の,ちょっと気合入れたシリーズを。

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「豚そば(にんにく増,あぶら・野菜 ちょい増)+肉増し+生卵」@茨城豚そば 特龍本店の写真龍介さんの二郎系ブランド,こちらが本店

土浦の人気店「特級鶏蕎麦 龍介」さんが関わる二郎系の新ブランド「特龍」さん。
6月に「水戸堀町店」がオープンしたが,後発のこちらが本店とのこと。
ちょうど有給が取れたので,開店日シャッターズを狙ってみた。

場所は霞ヶ浦高校の真ん前。
話は逸れるが,霞ヶ浦高校の野球部は今夏の甲子園に出場している。
優勝した大阪の「履正社高校」と初戦で当たったのは不運だったね。
6点取って負けたのだから,相手の打線を褒めるしかないが。

ほぼ時間通りに開店。
男性3人女性1人,店主をはじめとする龍介スタッフでの営業。
券売機で豚そばと豚増し,生卵のボタンをプッシュ。
750円+200円+50円,計1000円也。
豚そばは水戸より100円安いんだね。
券を渡す時にニンニクの有無を聞かれたので,にんにく増し,やさいちょい増し,あぶらちょい増しでお願いした。
券を渡してから10分弱で提供されたのは,山はなだらかなだが,軟らかそうなごつい豚がメチャたくさん載った他,ウズラの玉子と半玉も載った一杯。
水戸とはちょっと違う。
オープン日サービスかどうかは知らないが,こちらの方がずっと豪華だ。

麺は加水やや控えめの平打ち太縮れ。
裏龍介の油そばで使っていた,オーションとつけ麺用の粉をブレンドした麺の味わいに似ている。
縁がささくれ立っているので,「逆刃麺」ってやつだろう。
スープがささくれに絡み,味がよくのっている。
適度な滑らかさと適度なゴワ感,これは美味い。
スープは非乳化で,分厚い液状油の層があり,その下にタレに近いしょっぱいスープが沈んでいるのは水戸と同じだが,こちらの方が塩気はマイルドで,メチャ美味い。
いわゆる非乳化だが,油は香ばしいし軽い甘味のあるタレのキレ,豚の旨味もしっかり出ている。
これ,本当にレシピ同じ?
同じレシピだとしても,龍介さんの熟練スタッフが,総店主が見守る中作ったもの。
きちんと調理すれば,こんなに美味しくなるのだ。
具は,ヤサイ,豚,半玉,ウズラ,ニンニク,アブラ。
ヤサイはほとんどがもやしで,クタクタに茹でられている。
水戸店同様,クタヤサイもアブラも富士丸系インスパイアだろう。
クタクタのもやしは,あぶらやしょっぱいタレによく馴染み,これまた生卵によく合う。
背脂に味が付いているのも富士丸さんっぽい。
これはいいのだが,液状油も自然に増されている状態なので,しつこすぎると感じる方も多いだろう。
うずらの玉子は3個かな。
有料で増さなくても入っているのに感激。
(常連さん開店シッターサービスのおまけかも……)
水戸の崩れ豚も美味しかったが,それ以上に気に入ったのは豚。
しっかり形を成し,歯応えは残しているのだが,軟らかくジューシー。
脂身が多めだが,味もしっかりついているので,かえってやわらかでいい。
生卵の黄身が,心なしか水戸店よりも濃厚で,でかい豚を浸けながらかじると,肉好きにはたまらない至福の時が訪れる。
しかし,最近豚増しなんかやらなかったし,でかい塊が5~6個あったので,最後は「遭難」の2文字がちらちらと。
麺量はしっかり300gあったが,野菜がクタクタで食べやすいのもありするっと入った。
しかし,豚とアブラにはやや苦戦しながら固形物を何とか完食。

堀町店と同じく,麺の味わいは龍介さんオリジナル,富士丸さんインスパと思われる中毒性の高い一杯なのだが,こちらの方が100円安い上に格段に美味しかった。
非乳化二郎系最高峰クラスと言っていいだろう。
つくばの「俺の生きる道」に似た傾向なのだが,豚はこちらの方が好み,野菜の盛りはあちらの方がいいが,こちらは卵類が付いているので,この価格ならCPも十分勝負になる。
今日はリリースされてなかったが,まぜそばやつけ麺も追って出るようなので,二郎系フラッシュバックが出たら再訪しようと思う。

蛇足;
向かいの店や100mほど離れた所にある店は効くだろうね……。

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「ラーメン(野菜、アブラ、ニンニク少し)」@ラーメン三郎 もくて庵の写真二郎系の新店

7月初旬に開店したらしいこちら。
まず店名が謎。
二郎からイメージした三郎は分かるが,「もくて庵」って何?
調べたら,以前は「もくて庵」という名の立ち食いそば屋さんだったらしい。
店主変わらずの営業内容変更と推測。
そば屋さん時代の写真をネットで見ると,看板に「スパゲティ」の文字が。
スパゲティも出す立ち食い蕎麦屋っていったい……。
次に謎なのが,価格と1日の提供数。
出すのは二郎系の「ラーメン」だけで,何と1000円。
しかも1日24杯限定とのこと。
24杯で商売になるのだろうか。

とにかく,売切れ覚悟,怖いもの見たさで来てみたが,14:00近いのにまだ暖簾がかかっていた。
南から来ると「味噌屋 麺次郎」さん,「優勝軒 日立店」さんとほぼ並んでいるその先。
優勝軒 日立店」さんに隠れてしまうような小さな建物なので,ともすると見逃してしまう。
入店すると,妙齢の男性店主がお出迎え。
カウンターのみ6席だが,店内はきれいにリフォームされている。
店内ノーゲストで,食べ終えるまで後客なし。
24杯,果たして出るのだろうか。
座るとすぐに,「野菜は増しますか?」と問われる。
そうか,メニューは1種類のみなので,「何になさいますか?」ではないんだね。
野菜増しをお願いし,ニンニクは少し,アブラも,と告げる。
すると,「麺の硬さは硬めですか?やわらかめですか?」と聞く。
マシ等が書かれた札を見ると,硬めorやわらかめとしかないが,「普通で。」と言ってみた。
早速調理に入るご店主。
もやしの袋を開け,野菜を茹で始める。
注文から10分,麺を取り出し,茹で始める。
(え?今から?)と急に不安になる。
麺の硬さはとか,野菜はは増しますかとか,伝えたのに再度聞いてくるし……。
Pさんの採点78点,ホントかよ。
麺を茹で始めてからはけっこう早く,5~6分で,背脂がたっぷりかかったかなりの山の一杯が提供される。
野菜を盛ってる時に,ニンニクについても再度確認されたので,「少なめでお願いしますね」と念を押す。

固められた山から麺を引き出し,食べ始める。
自家製らしく,茹で前はかなりの打ち粉をまとっていた中太麺は,普通コールでもかなりのボキボキワシワシ。
濃いめのタレを吸っていて,麺自体は意外なほど美味い。
でも,これで普通コールっとことは,カタメコールだと生茹でなんじゃないかと不安になる。
太さは大したことがないので,茹で時間は短めなのだろうが,ジジイにはちょっとアゴが疲れるかな。
スープはカエシが立った濃いめの豚醤。
非乳化と言うか,カエシの旨味だけで食わせる感じ。
これがまずいかと言うと,意外なほど美味い。
刻みニンニクが加わると,十分美味しい二郎系。
麺とスープだけならアリだわ。
野菜も食べてみると,当然ながら味無し。
アブラも味はないので,なるべくスープに浸った部分を食べることにし,濃いめのスープに少しずつ沈ませながら食べることにする。
生茹でではないのだが,もやしはやや硬めで,咀嚼に力がいる。
キャベ率もかなり高いのだが,外側の葉と思われる硬い部分も多いので,これまた咀嚼に力がいる。
麺が固茹でなのもあり,アゴが疲れて,次第に飽きがくる。
豚は,メニュー表だと「チャウシー」という変な表示。
厚みのある腕肉が2枚。
先レポではバラロールだったようだが,豚までコストダウンしたのかな?
生姜が効いた煮豚で,脂身がない割には硬くないのだが,麺や野菜でアゴが疲れているので,豚だけでもホロやわだったら嬉しかったかも。
シンプルな生姜醤油味,悪くはない。
アゴが疲れたので,麺量は250gくらいに感じたが,実際はそこまでなかったかもしれない。
あわよくば3軒めとも思ったが,この店で終了とすることにした。

最初の不安感から考えれば,野菜の盛りもいいし,麺もスープも豚もそれなりに十分美味しい二郎系。
問題はやっぱり価格かな。
24杯で利益を出すには,この価格でないとやってられないのだろうが,二郎系は薄利多売で利益を出す店がほとんど。
隣の店でそこそこ美味しい富士ラーメンが750円でいただけることを考えれば,商売上はかなり苦しいのではないだろうか。
と言うことで標記の採点。
何にせよ,24杯のハードル高い一杯がいただけて良かった。

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83

「つけ 並盛300g」@孫作の写真東京とその周辺の課題店クリア 49

経堂→清瀬といただいた後は,新橋付近へ帰ってくる。
行きたいところに行くのだ。
狙うは,六厘舎系,舎鈴さんの別ブランドで開店時は店名がなかったこちら。
昼の部は16:00までと,営業時間が長いのは連食派には有難い。

店は大通りに面した場所。
店名が確定しても,看板は噂通り上下逆になった「舎鈴」のまま。
これは目を引くね。
入り口右に券売機を発見。
液晶画面のハイテクだし,場所代も高いだろう。
流石に儲かってるね。
メニューは昼の部はつけ麺のみ,夜の部はラーメンのみと分けられている。
つけ麺には辛いのもあるが,もちろん選ぶはずもなく,ノーマルを選択。
並盛でも300gあるのでそちらの枠をプッシュ。
750円と,今時のつけ麺としてはリーズナブル。
ちなみに中盛は450gで+50円,大盛,社長,会長,株主と,150gずつ麺量が増えるごとに50円アップ。
株主は1050gだが,それでも1000円ジャストと,大食いさんには嬉しい価格設定だ。

男性2名での営業。
入店すると元気のいい声で迎えられる。
コの字型のカウンター席に座り,券を渡す。
紫蘇=大葉が入るが大丈夫かとのアナウンスがあるが,大丈夫との由を伝える。
カウンターには店員さんのローテンション表が貼ってあるが,この日は店長さんと番頭さんの当番だったようだ。
総店主の三田氏も週1回ほど店に立つ。
それは,舎鈴グループがいかにこの店を大切にしているかを物語っているようだ。
開店から10分ほどで提供されたのは,六厘舎系らしくクシャっと麺が盛られた,オーソドックスなつけ麺ビジュアルの一杯。

麺は,濃厚つけ麺としてはやや細めの太いストレート。
やややわらかめの茹で具合で,つるもちっとした食感が楽しめる。
極太の噛み応えがある麺で一世を風靡したこの系統だが,麺だけ食べても,明らかにこの店では路線を変えてきているのが分かる。
次に,軽い粘度のあるつけ汁に浸けてすすってみる。
最初に感じたのは柑橘のような爽やかな香りと酸味,追って,やや高めの塩気と鶏や豚の濃厚な旨味が押し寄せてくる。
ビジュアルから想像されるような豚魚ではない。
甘味は少なく,魚粉もなく,動物系の旨味とカエシの効いた,他店とは一線を画す味わいは,有りそうでなかった新しさを感じる。
店外に大きく,「鶏と豚,本来の旨味と醤油のキレで食わす!それが孫作のつけ麺だ‼」と大きく書かれたタペストリーがかけられているが,まさにそんな感じ。
付け加えるなら,爽やかな酸味と大葉の香りも新しい。
これは面白い。
具は全てつけ汁中。
海苔,ねぎ,大葉,肉。
海苔は薄和の縁に貼りつけながら沈められたような,面白いトッピングの仕方。
粗めに刻まれたねぎは意図的だと思われる。
ワイルドさ,男臭さを演出しているようだ。
「チャーシュー」と書かずに「肉」と書いたのは,まさにそんな感じがしたからだ。
このつけ汁によく馴染んでいて,単独で味付けされた感じがしない。
これもまた,ワイルドな感じがするね。
3食めなので,300gは十分な量だったが,(面白いなあ……)と思いながら食べているうちにするっと入った。
割りスープをお願いし,完飲。

これまでの六厘舎系の味わいから一歩踏み出そうとする気概が感じられる,新しい感覚の濃厚つけ麺。
レポの写真だけ眺めると,(ああ,舎鈴グループのまたおま豚魚か……)とスルーしてしまいがちだが,かなり違う。
これはもっと早く来るべきだった。
ニンニクの効いているという夜の「らーめん」も,豚魚ラーメンとは一線を画す意欲作なのではないかと想像。
機会があったらそれも是非いただいてみたい。

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「豚そば(ニンニク少なめ)やさい増、脂増、生卵」@茨城豚そば 特龍 水戸堀町店の写真龍介系の新店

やっと来られた。
平日夜の部,早い時間。
客は流石に少ない。
男性2人での営業だが,顔がよく分からない。
リードしている男性は龍介にいたのかな?
券売機で基本メニューのボタンをプッシュ。
やさい増しも脂も有料なので,そちらのボタンもプッシュ。
ついでに生卵のボタンもプッシュした。
850円+60円+50円+50円,計1010円也。
券を渡す時にニンニクの有無を聞かれたので,少なめでお願いした。
券を渡してから6~7分で提供されたのは,思ったよりもなだらかな山の,軟らかそうな崩れ豚がたくさん載った一杯。

麺は加水やや控えめの平打ち太微ウェーブ。
裏龍介の油そばで使っていた,オーションとつけ麺用の粉をブレンドした麺の味わいに似ている。
適度な滑らかさと適度なゴワ感。
他の二郎系とはちょっと違うテイストの美味しい麺だ。
スープは非乳化……と言うか,分厚い液状油の層があり,その下にタレに近いほどしょっぱいスープが沈んでいる。
昔いただいたことがある,我孫子の「てらっちょ」さんのメニューを思い出した。
この油がメチャ香ばしい。
麺や野菜に絡んでくると,体にはよくないとは思いつつも,濃厚好きの血が騒ぎだし,夢中になってしまう。
スープは確かにしょっぱいのだが,軽い甘味もあるので,すき焼き風に生卵を使うのがベター。
具は,ヤサイ,豚,半玉,ニンニク,アブラ。
ヤサイはほとんどがもやしで,クタクタに茹でられている。
食べる前から気付いていたが,硬めに茹でた半玉も載るわけだから,ヤサイもアブラも富士丸系インスパイアなんだろうね。
クタクタのもやしは,アブラやしょっぱいタレによく馴染み,これまた生卵によく合う。
背脂に味が付いているのも富士丸さんっぽい。
これはいいのだが,液状油も自然に増されている状態なので,しつこすぎると感じる方も多いだろう。
有料なのだから,アブラは別の器で添えてくれると嬉しいかな。
とにかく気に入ったのは豚。
崩れるほどホロホロ……と言うよりは,実際に重力に負けたように崩れている。
これは,ヒバジっぽいが,あちらよりも脂をよく含んでいて,より私好み。
豚増ししなくても十分すぎる量があるのが嬉しい。
実は最初に生卵に浸けていただいたのはこの豚の方だった。
メチャ美味し。
麺量はしっかり300gあった。
野菜がクタクタで食べやすく,有料だが量もそれほど多くないのでするっと完食。
残ったスープ,3分の1がアブラ。
飲み干したくなるが,カロリーすごいのは明らかだし,喉が乾いて冷たい飲み物をガブ飲みしたら腹を壊すのは必至なので自粛。

麺の味わいは龍介さんオリジナル,富士丸さんインスパと思われる中毒性の高い一杯。
龍介さんの出身である活龍さんでも「豚そば」を出しているのだが,その間近に二郎系の店を出して被らないのか?とも思ったが,同じ二郎系でも方向性を変えてきたわけだ。
でも,よく分からない方には,二郎系は二郎系で同じ……になってしまうかな。
エリアが違うが,茨城県内で考えると,比較対象は「俺の生きる道」になる。
豚はこちらの方が好み。
CPはあちら。
麺やスープの味は好みによる。
そんな評価だ。
量を食べられなくて野菜を増さない方には嬉しい料金システムだと思うが,大食いさんには野菜や脂増し有料は抵抗あるだろう。
活龍さんも富次郎さんも比較的近くにある場所への出店。
この茨城大学近隣二郎系バトル,どんな結果になるか興味はある。

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「背脂豚骨らーめん(中盛200g 野菜多め ニンニク少なめ)」@中華そば 蓮の華の写真我孫子のこうじ系,本日移転オープン

これまで,ゆきむら系の店が,何度か看板付け替えてオープンしたが,その都度消えて行った,土浦学園線沿いの魔のエリア。
看板付け替え,メニューやコンセプトが変わっても,これまでは所詮「ゆきむら」さんだったからね。
今回は,我孫子にあった平均点83点の人気店,「煮干し中華そば 蓮の華」の移転だからちょっと違うかな。

仕事後に行ってみると,雨のせいか駐車場には空きがけっこうある。
店は,短命で閉店した「らーめん亭 華」,ほぼそのまんま。
入店すると,前店からいた?って感じの年配の女性店員がお出迎え。
券売機を眺めると,上段は煮干し系だが全て×印。
煮干し系は昼メニューで,夜メニューは二郎系と豚醤のヅケ麺だけのようだ。
基本の標記メニューをプッシュ。
750円也。
おばちゃんに渡すと,ニンニクの有無を聞いてきたので少なめをお願いし,野菜増しはできるか聞くと,できるとのことだったのでそれもお願いした。
しかし,卓上にあったパウチの麺量を見ると,並の麺量は150g。
それでは物足りないんじゃないかと,50円の中盛ボタンもプッシュし,200gにしてもらった。
750円+50円,計800円也。
後客には女性とかおじいちゃんとかおばあちゃんとか……。
二郎系と濃厚つけ麺しかないけど大丈夫か?
懲りて二度と来なかったりして。
そんなことを考えてるうちに提供されたのは,想像していたよりも標高のある一杯。
こうじ系出身だから,てっきりニンニクは醤油漬け,もやしばっかりの「ふじ麺」的なのが出てくるかと思ったが,見た目は正しく二郎インスパイアである。

麺はオーション使用と思われる極太ストレート。
ふじ麺のようなボキボキではないが,硬めの茹で具合で二郎系らしいワシワシ感がある。
どこの製麺所の麺を使用しているのだろう。
これ,なかなか美味しい。
スープは非乳化~微乳化といった感じの粘度のないもの。
カエシの効きといい,ラードの香りといい,これもかなり美味い。
少量だが,けっこう効く刻みニンニクが加わればますますテンションが上がる。
乳化系よりも非乳化系が好きな方は痺れるんじゃないかな。
野菜の茹で具合はややしゃっきりめでジャスト。
芯のない上質なキャベツもけっこう入っている。
量的にも申し分ないので,麺よりも野菜を食べている感覚の方が強いので,これなら健康にいいんじゃないかなと錯覚するほど。
夜食べても罪悪感が少ない。
豚は厚みのあるバラ。
よくタレが染みていて適度にやわらか。
直系に比べればボリュームはないが,バラだからね。
チャーシュー麺は+300円の1050円だが,肉をガッツリ食べたいならそれもアリかも。
麺量200gは体感的にもその通り。
普段から比べれば少量なのでスープも飲み干してしまった。

こうじ系出身ながらもふじ麺ではない二郎インスパイア。
800円で麺200g,豚1枚は,ちょっとお高めだが,味的にはかなりのレベル。
二郎系初心者にはいいかも。
面白いのは,並150gでも多い人には「女子盛120g」というのもあって,デザート又はトッピングがサービスとのこと。
オシャレ女子には,二郎系しかない夜はどうかとも思ったが,ニンニク抜き,ヤサイマシ,女子盛120gで杏仁豆腐を付けてもらえば,なかなかヘルシーでアリかもしれない。
そのうち昼の部の煮干しも味わってみようと思う。

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「ラーメン 小(ニンニク少し・アブラ)+玉子」@ラーメン二郎 西台駅前店の写真東京とその周辺の課題店クリア 33

一度来ているのだが,その後改装のために一時移転,元の場所に戻り,訪問がリセットされているので再訪チャンスを狙っていた。
と言うことで,ここも課題店と言う括りでいいかな?

中盛り→ご飯付きのつけ麺といただき,けっこう満腹感がある。
(少しインターバルを取ろうか……)
とも思ったのだが,どのくらい並んでいるのか確認しようと思って行ったところ,外待ち5〜6と,大して並びじゃなかったのでそのまま並んでしまった。
以前来た時と同じ場所だったが,きれいにリニューアルされている。
店の入り口付近スピーカーが設置され,厨房からマイクで「次の方2名どうぞ。」等,手を休めずに声をかけられるようだ。
20分弱で入店し,中待ちに昇格。
そのタイミングで券を買うシステム。
ここの特徴は,小,大の他に,ミニ,半分,少なめ等のボタンもあること。
ちなみに,少なめは小と同額,半分は-20円,ミニは-100円である。
少なめを選択することも脳裏をよぎるが,野菜増さなけりゃ大丈夫だろうと,小を選択しプッシュ。
ロットを乱さないようにと,温度低下を狙って玉子のボタンもプッシュした。
750円+50円,計800円也。
中待ちは5名。
5分ほどでカウンターへ。
ご店主は以前来た時同様,陽気でフレンドリー。
助手の女性店員とのコンビネーションもバッチリだ。
生玉子が出されてからちょっと間を置きコールタイム。
ヤサイマシは自重し,ニンニク少なとアブラをコール。
すぐに提供されたのは,標高は流石に低いものの,豚とアブラの塊,そして大量の麺がうねる,迫力ある一杯。

麺は自家製の平打ち太微ウェーブ。
茹で加減は少しやわらかめで,個人的にジャスト。
やっぱり直系の麺は美味いね。
スープは表面に分離した多めの油の層があるタイプ。
食べ進めるほどに油と下層のスープが混じり,乳化していくチューニング。
カエシもビシッと効いていてめちゃ美味い。
具はヤサイ,豚,ニンニク,アブラ。
ヤサイはしっかりめに茹でてあり,スープやアブラに馴染んで食べやすい。
キャべ率も高いし文句ないね。
豚は腕肉かな?
これもホロやわだし,大きいのが2塊と脂身が多い小さいのが1枚。
大きな塊のアブラもかなり載ってるので,豚&アブラ パラダイス!
美味い美味いと食べ進めるが,麺がなかなか減らない。
それもそのはず,ここは店舗情報だと小でも350gと多め。
道理で同ロットのメンバーのほとんどが,少なめや半分を注文してたわけだ。
後半は限界が迫ってきて失速気味。
半分や少なめの客が食べ終えて次々と席を立っていく。
焦りながらも何とか固形物をかっ込んでフィニッシュ。
久しぶりにヤバかった。
流石に2時間以内の間を置かない3食,中盛→ご飯付きつけ麺→直系二郎はキツい。

いやぁ,やっぱりここ美味しいね。
麺もスープも豚も美味しい優等生だが,アブラっこいのが好きな方にはさらに響くだろう。
そう言えば,次に来た時はウズラをトッピングしようと思っていたのを忘れてしまった。
また来る機会があったら,もっと余裕ある状態で,半分,ウズラ,豚増し,缶ビールとかで楽しんでみたい。

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「肉富士ラーメン」@優勝軒 日立店の写真日立 大甕の新店

水戸でカレーつけをいただいた後は,さらに足を延ばして日立へ。
茨城大勝軒系,すなわち,こうじ系からの独立グループである「優勝軒」グループは,RDB登録店だけでも20店以上ある一大派閥。
味の予想は何となく付くが,何気に優勝軒系は初なので,まあいただいてみよう。

「おおみかラーメンすず家」さんの居抜き。
すなわち駐車場も広い大箱だ。
入店すると軽く中待ちができている。
しかし,すぐに声がかかり,カウンターへ。
後会計式。
メニュー表を眺めると,醤油や味噌もあるが,ウリは,他のこうじ系と同じくつけ麺とふじ麺かな。
富士ラーメンは,醤油・味噌・塩が選択でき,750円。
チャーシューが追加された富士チャーシューメンは950円。
注文した標記メニューはその中間の850円である。
聞かれなかったから言わなかったが,カウンターに置かれたファイルをよく見ると,もやしのちょい増しやらマヨネーズ増しやら色々と無料トッピングがあるようだ。
まあいいか。
10分ほどで提供されたのは,ノーコールでもそこそこの標高がある,味付けして焼いた薄切り肉が多めに載った一杯。
醤油漬けニンニクがこうじ系らしい。

麺は黄色っぽい太微ウェーブ。
こうじ系のふじ麺は,オーション使用のゴワゴワ麺が使われることが多いので,これは意外だった。
つけ麺に使う麺の流用?と言うような味わいだが,それほど違和感はない。
スープは,基本シャバな醤油豚骨なのだが,背脂が浮いているのでけっこう濃厚な感じがする。
微乳化と言ったところか。
漬けニンニクの香りが流れ込んできていて,これもなかなか美味しい。
具は,茹でもやし,ねぎ,ニラ,薄切り肉,漬けニンニク。
もやしはややシャッキリめ。
キャベツはなかったかな。
ねぎや漬けニンニクが,「ふじ麺は二郎とはちょっと違うんだよ」と言ってる感じ。
薄切り肉は,甘みのある醤油ダレに浸けられたピリ辛。
これと,生ニラや漬けニンニクを合わせていただくと,味わいは豚キムチっぽくなる。
単なるふじ麺よりも面白いかも。
麺量は250gくらいかな。
2軒めだし,県内なので無理はしないつもりだったので,丁度よかった。

黄色っぽい非オーション麺使用,豚キムチっぽい味わいのふじ麺。
県南にはこうじ系の店がたくさんあるが,県北にはなかったので,これはウケるだろう。
大勝軒系の「もりそば」を初めていただく方も多いはず。
前店はやや苦戦していたが,今度の店は長く続くのではないかと思う。

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「タイガーつけめん(醤油)」@ゴールデンタイガーの写真熊谷の課題店2

淡麗鶏塩をいただいた後はこちらへ。
店の前にはずらりと丸椅子が並べられ,「れんしん」さんに行く前にちょっと覗いた時はズラッと外待ちがあった。
1店挟んだのがいいインターバルだったようで,店内麺員だったが外待ちなし。
丁度出てくる方がいてすぐに入店できた。
アウトロー風の男性2名での営業。
客層もそれに近い感じのカップルから子供連れまで。
万人の支持を受ける人気店だ。
券売機に向かうと,最上段は「ゴールデンつけめん」,次に「タイガーつけめん」,「トマトつけめん」,「TKM」と続く。
TKM(玉子かけ麺?)を注文する方も多かったが,ここは基本のつけ麺を。
「ゴールデン」と「タイガー」の違いがよく分からなかったが,数少ない店内の薀蓄から判断すると,「タイガー」は背脂多めなのだと思う。
と言うことで「タイガー」をプッシュ。
「ゴールデン」と同額の800円である。
タレは醤油か塩か選べるようなので,券を渡す時に「醤油で」と伝える。
常連さんと楽しそうに会話するノリのいい店主さんの手で提供されたのは,キャベツの載ったきれいに整列した太麺と,熱々のつけ汁。
「熱いのでお気を付けて」と,店主さんが下まで下ろしてくれたが,ちょっと触ると器はマジで熱い。
店主さんはよほど指の皮が厚いのだろう。

麺は中加水の太ストレート。
Aチャンさんも絶賛しているが,マジ旨い。
人によっては軟らかいと感じる方もいるのだろう。
茹で具合はしっかりめで,もっちもち。
カタ麺ならいいってもんじゃないと改めて思う麺だ。
麺にはそれぞれ最適な茹で具合があるよね。
つけ汁に浸けてすすってまた衝撃が走る。
ガーリック!
粘度はそれほどでもないのだが,もっちりした麺にはしっかり絡み,ガーリックがかなり強めに効いた濃厚系スープ。
誤解覚悟で書くと,乳化した二郎系の豚醤スープに,最初からニンニクと背脂をたっぷりとつぎ込んで馴染ませた感じだ。
うん,これは二郎系好きなら絶対ハマるだろうね。
何となく勘で醤油を選んだが,タレは醤油の方が良さそうな予感。
これ,美味いわ。
具は,麺側にキャベツ,つけ汁中に,ネギとチャーシュー。
しゃっきりとしたキャベツは唯一の清涼感。
熱々のガーリック豚醤スープを,バーニャカウダ風にディップしていただく。
チャーシューはホロやわなバラの厚切り。
スープとの一体感,とろけるようでめちゃウマ。
半分わざと崩して,もっちり麺に絡めていただく。
麺量は中盛300g,大盛400gと,100g50円単位で増していくので,これは200gかな。
+50円で300gにすべきだったかな。
これなら特盛600gもいけそうだ。
「タイガー」=1㎏という設定もあるので,大食いの方はぜひ挑戦してみてほしい。

いやいや,想像以上に引きの強い一杯。
フレンドリーなアウトローコンビも引きが強いので,これならヘビロテ常連さんも付くよね。
機会があったら再訪し,限定とかTKMとかもいただいてみたい。

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