なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

RAMENOID(時々)

ラーメノイドと読みます。ボーカロイドのイメージです。オイドンではありません(笑)

平均点 82.819点
最終レビュー日 2019年10月16日
2,062 1,544 0 33,703
レビュー 店舗 スキ いいね

「【限定】地鶏鶏脂の油そば+瓶ビール」@4代目松屋食堂の写真船橋下総中山駅前の課題店

スローダウン中だが,3連休中1回くらいは……と千葉方面にプチ遠征。
昼2杯いただいた後,下総中山駅へ。
すぐ見付かるものと,グーグル先生を頼りに駅前通りを進む。
ところが,店を見逃し,牛丼の松屋さん辺りまで歩いて行ってしまった。
慌ててちょっと引き返すと,全く照明の灯ってない目的の店を発見。
この時の店舗情報だと,日・祝の営業時間は11:00~21:00。
(まさか臨休?)
と一瞬思ったが,入り口の脇に貼られた営業時間の表示には,「日曜日・祝日 11:00~15:30 18:00~21:00」となっていた。
通し営業はどうやらやめたようだ。
ガラス越しに店内をのぞくと,奥の厨房には微かに明かりがついている。
が,それにしても真っ暗で他に待ちはなし。
不安を抱えて待っていたが,夜の部開始3分前,いきなり照明が点いてオープン。
ご店主が私に気付き,招き入れてくれた。
券売機に向かうが,前日から始まった標記限定メニューに決めていた。
初訪ならデフォなのだろうが,まぜそば好き,動物好きの性,仕方ない。
ついでに瓶ビールのボタンもプッシュ。
920円+550円,計1470円也。
ビールは「アサヒスーパードライ」と「サッポロ赤星」から選択できるので,赤星を迷わずチョイス。
すぐに,キンキンに冷えた赤星の中瓶と,ステンレスのタンブラーをご店主が出してくれる。
赤星を置きステンレスタンブラーで提供するセンス,好きな者の気持ちをよく分かってらっしゃる。
喉を潤すうちに「よく混ぜてお召し上がり下さい」と言うセリフとともに提供されたのは,醤油だれと鶏油が絡められたピロピロ麺と,生卵や追い飯の小鉢が載ったプレート。

麺は多加水平打ちの中太微ウェーブ。
やや軟らかめの茹で具合で,ピロもちっとした食感。
おそらく汁そばにも使っているつくばの「松屋製麺所」製だと思う。
私はこんな麺のまぜそばも嫌いじゃないが,多くの方はもう少しだけしっかりした歯応えを望むかもしれない。
松屋製麺所さんは,もう少し厚みのある麺を他店に出しているので,そちらを発注するというのはどうだろう。
まあ,食べやすいし,タレや鶏油も絡みまくるので,これでいいんだけどね。
その鶏油は,実に濃厚で薫り高い。
この日の地鶏は「京赤地鶏」だそうだが,軽い甘味のある醤油ダレとの相性も抜群。
ご店主が,具を別皿にし,まずは濃厚な地鶏の鶏油と醤油ダレのハーモニーを堪能してほしいという思いが伝わる。
次にプレートの小鉢に割り入れられた生卵を溶いてかけることにする。
入り口に立てかけられていた限定ブラックボードによると,この卵は「ぷりんせす・エッグ」とのこと。
ちょっと調べてみると,千葉県袖ケ浦の「北川鶏園」が生産しているブランド卵で,HPには「ぷりんセス・エッグ」と表記されている。
この名は,お姫様=プリンセスと,ぷりんぷりんの食感を掛け合わせているようで,千葉県鶏卵品質改善共進会 農林水産大臣賞を受賞している若鶏の卵とのこと。
小ぶりの卵なので,全卵でも程良い量。
麺に混ぜ込むと,今一部で話題の「TKM」だね。
具は全て別皿で,生ほうれん草,メンマ,2種のチャーシュー。
さて困った。
これらの具をどう食すかだ。
えぐみのない生食できるほうれん草はそのままというわけにもいかず,麺を絡めてみる。
しゃっきり爽やかでいいのだが,その分麺には馴染みきれず,口から飛び出すイメージ。
もっとしんなりするまで混ぜ込めばいいのかな。
メンマは胡麻油の香りがし,そのまま食べても美味しいし,麺にも絡ませやすい。
チャーシューは,鶏ムネの低温調理と豚肩ロースの煮豚。
そのまま鶏はいただくが,豚は脂がやわらかくならないかと混ぜ込んでみる。
が,生卵で温くなっているので,そのまま食べるのとあまり変わらず。
麺にタレが絡みまくるので,追い飯を投入するには,タレがほとんど残らなそう。
麺がまだ残っているうちにライスを投入し,卵かけピロピロやわ麺とご飯のミックスをいただく。
麺量は200gとのこと。
追い飯が付くのでこの量なのだと思うが,普段大盛りを頼む男性には少し物足りないかもしれない。

鶏油や卵にこだわった,ピロピロヤワ麺使用の油そば。
確かに美味しいし,具を別皿にしようとする意図も分かるのだが,もう少し食べることを想像してのブラッシュアップは可能な気がする。
麺をもう少し厚みのあるものに変更するのも一つの選択。
麺と鶏油とタレで味わった後は,生卵を投入,その後具を投入し混ぜ込むというシナリオなら,具はもう少し細かく刻むと言うのはどうだろう。
余計なお世話かな。
価格もややお高めに感じるので,採点はこれくらいで。
機会があったら再訪し,デフォの塩もいただいてみたい。


蛇足;
始まったばかりの限定なので先上げした。
今は地鶏が「京赤鶏」から「美濃古地鶏」に変更になっているようだ。
昼にいただいた2杯は,今週いっぱいかけてゆっくりレポ上げする。

投稿(更新) | コメント (18) | このお店へのレビュー: 1件

「ガパオ麺+餃子+生×2+ハイボール」@日高屋 土浦西口店の写真駅前での飲み

これまで身近に日高屋さんはなかった。
遠征までして行く店ではないと思うので,日高屋さん飲みは私にとってあこがれだった。
ところが,この9月,土浦駅前についにオープン。
と言うことで飲みに来た。

土浦駅からつながるペストリアンのデッキ向こう,市役所が入っているウララビル2階入り口付近左側に発見。
店舗は牛丼屋さんのような庶民的な感じで,カウンターと2人掛けテーブル。
驚いたのは券売機なこと。
皆さんのレポで,すっかり後会計式なのかと思っていたのだが……。
しかし,グルコさんのレポへの皆さんのコメントを見ると,日高屋さんで券売機製の店舗は珍しいらしい。

まず,生のボタンを2回プッシュ。
通常330円なのだが生ビール祭り中は290円也。
次いでビールに合いそうなまぜそばと餃子のセットも連打。
290円×2+800円,計1380円也。
券を全て渡すが,ビールは1杯目を飲んでから2杯目をと注文。
まずビールが登場。
一番搾りの生,290円,イイね。
2杯目を注文すると,一緒にぎょと餡のかかったまぜそばも提供される。
餃子……特筆すべきところはないのだが,無難に美味い。
280円で6つなのだから文句はない。
では,いよいよガパオ麺にいってみよう。

麺は黄色っぽい平打ち中太微ウェーブ。
やややわらかめの茹で具合で表面の粘つくもちもち食感。
上にかかった餡は,鶏ひき肉とバジルを餡でとじた感じ。
辛いの?と,身構えたが全く辛さはないのかと思うほど緩やか。
ヘタレでもほとんど感じないので,唐辛子やラー油をかけたくなる方もいろのではないだろうか。
私は大歓迎。
青菜はパクチー?とか,これまた身構えたのだが,バジルかな。
味わいは好み。
でも,麺も餡もすごく温いね。
私は熱々にはあまりこだわらないのだが,こだわる方なら大きく減点だろう。
ビールがなくなったので,ハイボールを追加。
麺をそのままで券売機まで買いに行くのが億劫だ。
やっぱり飲む店は券売機じゃない方がいいな。
ジョッキのハイボールは通常価格の280円。
ガパオ麺の麺量は200gくらいかな。
ハイボールとともに完食完飲。

計1660円の飲み付きディナー。
今はガパオ麺は終了しているようだ。
温いのは残念だったが,餃子とともにビールのお供としてはよかった。
券売機制なのはちょっと残念だが,ようやく日高屋飲みができるようになったのは嬉しい。
レポは上げないと思うが,また時々使うと思う。



蛇足;
スローダウンします。
最初は週2〜3のレポ。
そのうち週1ペースかな。
多分半年ほどです。
RDBをのぞかない日もあると思うので,コメ友さんにコメントしない日も増えます。
そのうち完全復帰しますので見捨てないでください。

投稿(更新) | コメント (19) | このお店へのレビュー: 1件

「麻婆麺(汁なし)+一番搾り(中瓶)」@麺屋 愛心 TOKYO 町屋店の写真町屋連食

しじみをいただいた後は駅近くのこちらへ。
「~店」と付く店は多店舗展開かと思ってスルーするので来るのが遅れたのだが,本店が新潟にあり東京初出店なら話は別,ずっとBMしていた。
噂通り,奥に細長い店舗。
厨房はきりっとした感じの若い女性で,年上の男性が接客と言う珍しいパターン。
券売機を眺めると,メニューは,「麻婆麺」,「海老寿久担々麺」,「金色煮干中華そば」,「ジョニー」の基本4種。
辛い物が苦手なら,煮干かジョニーなのだろうが,やっぱり推しメニューをいただいてみたい。
コメ友さんの過去レポをここまでよく眺めて来た。
辛さ得意なM氏……>辛味は結構来ます。
(注文は海老寿久だが)元肉総裁……>いわゆる「ヘタレ」の方にもOK牧場かも。
辛さヘタレ同朋T氏……>私のようなヘタレでも許容範囲ながら
悩みながらもまあ大丈夫だろうと,麻婆麺のボタンをプッシュ。
外は暑いし,ここでも汗をかくだろうからと,勢いでビールのボタンもプッシュした。
ビールDBだと,中瓶の相場は500円~550円。
少し安いのが嬉しかったのもある。
1000円+480円,計1480円也。
券を渡す時に,ビールに合うようにと「汁なしで」と告げる。
半ライスもサービスらしいのでお願いした。
凛々しく中華鍋を振る女性店長さんを(すごいなあ……)と眺めながら,すぐに届いた一番搾りをグイッとやるうちに提供されたのは,なみなみと餡が盛られた,かなり辛そうに見えるボリュームある一杯。
食い切れるか?

麺は,中加水の太微ウェーブ。
濃厚つけ麺に使ってもおかしくないくらいの太さで,モチモチとした食感は秀逸。
餡に粘度があるので,このくらいの太さがちょうどいい。
あまり硬すぎず茹で具合はジャスト。
女性店長さん,流石である。
その餡は,とにかく熱いので,フーフーしながらいただく。
ウン,辛い(汗)
いや,熱いのか?
辛いのか熱いのかよく分からないが,ヘタレには十分すぎる刺激。
(これは二郎系の大をいただくよりも時間がかかるぞ……)と不安がよぎる。
痺れはあまりないのだが,山椒がたっぷりかかっているので香りはいい。
これホントに汁なし?と思うほど,底にはスープがある。
煮干しメインの魚介がかなり強めに効いているのが新鮮。
麻婆豆腐がかかったラーメンに煮干は初めての経験かもしれない。
これだけ辛くても煮干をしっかり感じるものなんだね。
片栗粉プルプルする餡だし,ラー油も多いのだが,意外にさっぱりしている。
挽肉もけっこう入ってるし,絹漉しと思われる豆腐の大きさもちょうどいい。
そして,餡の上の白髪ねぎや大葉の千切りがとても爽やか。
辛さが平気な方なら美味しく食べられるんだろうね。
麺量は200gはあったと思う。
とにかく汗がダラダラ流れる。
弱冷房なのが次第に恨めしく思うようになる。
もっと冷房を効かせてほしい。
麺がなくなったところで半ライスも投入。
ああ,何だかホッとするね。
麺で苦労していたのがウソのようにすんなりと馴染む。
辛さも熱さも緩和してくれるような感じさえして,しみじみ美味しい。
やっぱりご飯の方が合うね。
でも,最後は,ラーメン3杯,追い飯2杯,中瓶2本が急に押し寄せてきて,遭難寸前。
辛くて苦しいのか熱くて苦しいのか腹いっぱいで苦しいのか分からなくなってきた。

プルプル片栗餡,の煮干しが効いた山椒や大葉が薫る和風麻婆麺。
旨い,でも熱いし辛い。
ライス投入した時の美味しさを思えば,餡やスープはかなり秀逸なのだと思う。
ヘタレでなければ,そして,これほど暑い日でなく,腹パンでなければもっと美味しくいただけたろう。
それを鑑みても,麺よりライスの方が合うのは,ラーメンとしてはどうかな。
と言うことで標記の採点。
機会があったら,ジョニーなるものをいただいてみたい。

投稿(更新) | コメント (13) | このお店へのレビュー: 1件

「まぜそば(大)+追加豚2枚」@麺や 酒処 よし乃の写真地方の居酒屋さんが作るラーメン

Pさんが登録したこちら,ちょっと面白そうなので来てみた。
つくばから古河に向かう細い街道をひたすら西へ。
この辺は昔は千代川村だっけか。
マジでこんな所?という街道からも見えないのどかな場所。
ラーメンの幟と居酒屋然とした看板がなければ,田舎の民家だね。
入店すると,まさに地方の居酒屋。
すでに来ていた小上がりのファミリーは,アルコールは入ってなかったが,後から入ってきた常連さんらしき方は,すぐに焼酎とつまみ。
とても似つかわしく風情がある(笑)
ここだけはラーメン屋さんらしく券売機が設置されている。
メニュー筆頭はつけ麺。
680円で大まで選べる安さがすごい。
らぁめんとまぜそばも同価格。
まぜそばのボタンをプッシュし,安いので「追加豚2枚」のボタンもプッシュした。
680円+160円,計840円也
券を渡すと麺量とニンニクの有無を聞かれる。
大はどれくらいの麺量か聞くと,茹で後で500gとのこと。
ならいけるかと大をお願いし,ニンニクは自粛した。
ニンニク……二郎系?
などと思いながら,店主さんのお母様らしきおばあちゃんと,暑いね〜等会話するうちに提供されたのは,意外なほど極太の麺が迫力ある一杯。
増した豚はスライスタイプだが,デフォ豚はサイコロ状なんだね。

麺は,これまた意外にも自家製とのこと。
これほど噛み応えのある麺も久しぶりだ。
醤油ダレに染まった極太うどんのような平打ち麺は,麺フェチなら一度は食すべきかも。
これは美味い。
醤油ダレに染まったと書いたが,そのタレは軽い甘みのある旨口。
油はそれほどしつこくないが,二郎系まぜそばと言うよりも,油そば的な味わい。
噛み応えある極太麺の油そば……ここまではそんな印象だ。
具は,もやし,小松菜,穂先メンマ,サイコロチャーシュー,チャーシュー,卵黄。
卵黄を混ぜ込むと,甘みのあるTKG的な味わいになっていく。
改めて思うが,卵という食材は素晴らしいね。
もやしはサッと茹でた感じで生に近く,口の中に突き刺さる。
二郎系でもややクタ気味が好きなので,これはちょっと好みから外れる。
小松菜も軽い辛味を感じるほどしゃっきり仕上げ。
浅茹でが身上なんだね。
穂先メンマをここで使用する?と一瞬思うが,これもまあアリかな。
サイコロチャーシューは混ぜ込みやすいのだが,ちょっとパサ気味。
スライスチャーシューは厚みがあり程よくやわらか。
美味しいのだがちょっと水っぽく感じた。
麺量は茹で前換算300gといったところだろう。
かなり食べ応えがある。

とにかく麺の印象が強い。
この麺をいただくだけでも来る価値はあるかも。
具の仕上げがイマイチなので,その辺のブラッシュアップが実現したら,かなりのものになりそうだ。
価格を考えれば十分大台だ。
Pさん情報によると,今年4月の開店とのこと。
頑張ってほしい店だ。

投稿(更新) | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「煮干しまぜそば」@東京駅 斑鳩の写真東京駅ランチ2

続いて,やはり本店とともに未訪だったこちらへ。
この店も券を買ってから並ぶシステムで,外待ち7~8名。
券売機を眺めると,前店と同じく,最上段のボタンは高額誘導配置。
「東京駅らー麺」,「魚介とんこつ濃厚全部入りらー麺」,「魚介とんこつ全部入り辛旨らーめん」,「魚介全部入り塩らー麺」と続くが,なぜかまぜそばだけはデフォが最上段。
何だかそれに惹かれてプッシュした。
790円である。
10分ちょっとでテーブル席へご案内。
券を渡してから5分かからず提供されたのは,3連の鶏チャーシューが印象的なニボまぜ。
とにかくどの店も回転が速い。

麺は中加水の平打ち中太ストレート。
適度な歯応えと小麦の味わい,もちっとした食感の美味しい麺だ。
個人的に,こんな感じの平打ち麺好きなんだよね。
麺に絡むのは,タレと言うよりは濃いめの少量スープと言った方がいいだろう。
煮干しオイルが香ばしいさらっとしたスープが器の底に張られていて,よく混ぜることで,香りも旨味もアップする感じ。
このような業務形態の店で,ここまでガツンとくるニボまぜは貴重ではないだろうか。
ソツなく美味い。
具は,海苔,玉ねぎ,穂先メンマ,ナルト,あられ,鶏チャーシュー。
玉ねぎのショリショリ感は,このニボまぜにジャストフィット。
アラレのポリポリ感は賛否ありそう。
チープと捉えられなければいいが。
穂先メンマは大きくて食べ甲斐があるが,やや苦手な香りが残っていた。
厚みのある鶏チャーシューは,モモ肉を使ったやわらかいロール。
鶏ムネの低温調理が主流になってきているが,肉の部位としてはモモの方が上だね。
適度な脂とやわらかさはモモならでは。
デフォにしてはなかなかボリュームあるが,厚みがあるとは言え小ぶりだし,豚よりは安いので妥当だろう。
麺量は200gほどだと思う。
底に残った濃いめのスープにライスをぶち込めばさぞかし美味しいだろうが,外並びがあるので追加注文は自粛。

鶏モモ3連ロールが印象的,なかなか美味しいニボまぜ。
卵黄とか載って,追い飯付きだったりしたらさらにテンション上がるかも。
とにかく東京駅ラーメンストリートは,並びはあっても回転がよく,そこそこ美味しいものがいただける場所だと改めて思った。
こちらの本店も恥ずかしながら未訪なので,機会があったら。

投稿(更新) | コメント (15) | このお店へのレビュー: 1件

「スタミナ冷やし(並)」@スタミナラーメン 多幸 見川店の写真こちらもスタミナの新店

前日いただいたスタミナが何となく不完全燃焼。
茨城スタミナ……
(以前は苦手だと思ったのが,徐々にその魅力が分かってきたと思ったのに,やっぱりあまり好きではないのか……。)
そんな思いが浮かんできたので,スタミナ苦手を払拭してくれた本家,「スタミナラーメン松五郎」さんでいただこうとこの日は画策した。
午前中仕事があり,それでも高速を使えば,昼の部終了の14:30には間に合う予定だった。
ところが,トラブル発生。
諦めずに向かったのだがギリギリアウト!(涙)
そこで,2店めに考えていた,那珂市の「スタミナラーメン 多幸」さんの2号店であるこちらに向かうことにした。

店は比較的にぎやかな通りにあるテナントの2階。
以前も何か飲食店が入っていたのか,もう10年近く営業していたような新店らしからぬ雰囲気。
家族連れが小上がりに入っていて,子供の泣き声がメチャうるさかったり……。
後会計式。
メニューは定番のスタミナ(ホット&冷やし)の他に,醤油,味噌,辛味噌と豊富。
餃子もチャーハンもあるなど,スタミナの店としてはかなりバリエーション豊か。
この日も,最初から決めていた冷やしをオーダー。
前日の店より20円安い760円である。
注文から10分ほどで提供されたのは,大振りのカボチャが印象的な餡多めの一杯。

麺はやや多加水気味の太ストレート。
なめらかな麺肌に強い腰。
そうそう,スタミナはこれでなくちゃ。
前夜の麺は何だったんだ。
絡む餡は昨夜ほど粘度は強くないものの,十分ドロっとしていて,胡麻油の香りがする。
おっと,これも好み。
前夜のより辛さは控えめ,旨味が強いし,甘さの加減もちょうどいい。
実は,本店でいただいたスタミナ冷やしには,70点を付けている。
餡を煮詰めすぎちゃった感じでしょっぱ過ぎだったからなのだが,あれは,開店して間もないころで,スキルが未熟だったからなのだろうか。
この2号店の餡の具合,かなり好きだなあ。
具は,キャベツ,ニンジン,ニラ,カボチャ,レバー。
前夜と比べ,カボチャが大きいのがまず印象的。
このカボチャは,薄く衣をまぶした後丁寧に素揚げされていて,表面にカリッとした感じが残り,中がホクホクの絶品。
本店でもカボチャだけは好印象だったが,2号店もその特徴は健在。
レバーも,前夜は何だったのだろうと思うくらいに入っている。
レバー臭さは軽く残っているが,そこがまたたまらない。
あまり厚みがなく小ぶりだが,7~8片はあっただろうか。
麺量は150gだと思う。
残った餡は箸で掻き込む。
前夜のようにレンゲはなかったが,普通スタミナの店はそうだ。

いや,やっぱり茨城スタミナ,嫌いじゃなかった。
本店のマイナス印象も払拭された思いだ。
採点……前夜を少し高く付け過ぎたかな?
4点の差では少なすぎる気がしてきた。
まあ,あちらは新店初レポなのでいいか。
メニューも豊富でアットホームな雰囲気なので,家族連れも入りやすい。
飲みにもよさそう。
さらに認知が進めば繁盛店になるのでは?
やっぱり茨城スタミナは,本場水戸周辺に限るなあ……。




蛇足;
やっぱり近いうちに,移転した本家,「スタミナラーメン松五郎」さんに行こう。
ランキングは「がむしゃ」さんの方が高いけど,雰囲気なのか何なのか,水戸以北のスタミナの方が響くんだよね。
私的オススメは,「松五郎」さん,「えむず」さん,「三四郎」さんである。

投稿(更新) | コメント (19) | このお店へのレビュー: 1件

「スタミナラーメン冷やし(並)」@スタミナラーメン一伸 筑波の写真つくばの新店

我流食堂さん系,笠間市の「スタミナラーメン 一伸」さんが,つくば市の激戦区である天久保に開店すると聞いて登録しておいた。
(久々の親衛隊,Thank you!)
この日,グランドオープンとのことだったので,仕事後に急襲。
店は以前も確か飲食店だった場所の居抜き。
きれいにリフォームされている。
大きなタペストリーには,巨大スタミナの写真と,「水戸・ひたちなかのご当地ラーメン」の文字。
つくばのラーメン好きは知ってるって。
つまり「がむしゃ」さんとの勝負に
現在茨城スタミナラーメンの店の中でRDBランキング1位は,水戸の店でもひたちなかの店でもなく,つくばの「スタミナラーメン がむしゃ」」さんだからね。
その「がむしゃ」さんとの勝負になることを意識しないと失敗するのでは?といらぬ心配をしそうになる。
店内はかなり広い。
カウンターはゆとりある20席,掘り炬燵式の6人がゆったり座れる小上がりが3卓。
40人近く入れる大箱だ。
券売機を眺めると,定番のスタミナHOTとスタミナ冷やしの他に,「昔ながらの醤油ラーメン」なるメニューがラインナップされている。
基本の標記メニューのボタンを迷わずプッシュ。
780円である。
ちなみに半玉ずつ増えるごとに100円ずつ価格もアップするシステム。
この辺は他のスタミナを出す店と同じだね。
スタミナはけっこう時間がかかる……という認識がある。
早く出てくる場合,作り置きの可能性があるという事も経験上分かっている。
空いているのに提供まで17分かかったのは,最初からしっかりと作った証だろう。

麺は多加水気味の中太微ウェーブ。
よく冷水で締められていて,もちっとした食感と腰強めなのはスタミナ冷やしらしいが,他店から比べるとやや細めでやわらかめ。
こんなのも餡がよく絡むので嫌いじゃないけど,麺のインパクトは弱めかな。
かかっている熱々の餡は粘度強め。
個人的にはもう少し片栗粉を抑えるかスープを多くして,わずかに粘度を落とした方が好みかな。
スタミナの中でも唐辛子はやや強めに効いている方だと思う。
辛さヘタレにも,まあ何とかいけるかな。
甘さや塩味のバランスはよく,油は少ないあっさり仕上げの優等生という印象。
しかし,問題は香り。
焦げ臭さを感じるのだ。
おそらく,中華鍋に残った餡を一度焦がしたのだろう。
その焦げ臭さが,この一杯にも移った感じだ。
これはちょっと残念。
具は,キャベツ,ニンジン,ニラ,カボチャ,レバーと,正しくスタミナの具。
炒め具合はジャストだし,野菜の大きさも適度。
もちろん焦げた具もない。
キャベツはホクホクとして甘くて,アベレージよりも上の印象。
レバーも臭みがしっかり抜けているので,これなら苦手な方も食べられるかもしれない。
でも,薄めだし,量も少なめなので,好きな方には物足りないかも。
麺量は1玉なので150gだと思う。
冷やしでもレンゲが最初からついてくるのは嬉しいところ。
残った餡を残さずすくっていただく。

味のバランスの取れたスタミナ冷やし。
しかし,マニュアル化……という言葉が脳裏に浮かぶ。
スタミナは,多量の野菜や具を処理し,中華鍋で炒めた後,片栗粉でとろみを付けたり,唐辛子で辛味を付けたりするので,マニュアル化しにくいメニューだと思っている。
作り手の勘,すなわち「腕」がものをいうのだが,多店舗展開を狙う上では,それを極限までマニュアル化をする必要がある。
難しいね。
少なくとも今のところはライバル店には及ばないかな。
しかし,大学に近いので,この近辺に住むスタミナ大好き大学生の中には,(あっちは混むし,遠いし,今日はこっちにしよう……)と思う方もけっこういるだろう。
そういう意味では,需要はあるのではないかと想像。
茨城スタミナを出す店にとって,茨城スタミナの普及は悲願なのだと思う。
茨城スタミナ界の野望,多店舗展開,そのためのマニュアル化は果たして成功するだろうか。
興味は尽きない。



蛇足;
飯村さんの作るスタミナ,また食べたい。

投稿(更新) | コメント (15) | このお店へのレビュー: 1件

「和えSOBA (サーモンとイクラの山葵和えそば〜割飯付き〜)」@拉麺 イチバノナカの写真所沢の新店

諸兄のレポで非常に気になっていた,「㐂久家」さんの3店舗めであるこちらに来てみた。
電車も考えたのだが生憎の雨なので車で。
11時少し前の到着だつたのだが,早開けがあったのか店内はほぼ満席で,すでに召し上がっている方も多い。
券売機に向かうと,メニューは,醤油,塩,和えそば,カニそばの,基本4種。
カニにも惹かれるが,最初から決めていた標記メニューのボタンをプッシュ。
割飯付きで950円である。
わずかに空いていたカウンターにすんなりと通される。
店主に厳しめの指導を受けながらも一生懸命働いているお姉さんに券を渡してから7〜8分で提供されたのは,濃いオレンジに輝くイクラが美しい海鮮尽くしの一杯。

麺は多加水平打ちの中太微ウェーブ。
菅野製麺製のようだが,こんな青竹手打ちのような麺も作るんだね。
ややしっかりめの茹で具合でピロピロもちっとした食感が秀逸。
こんな麺でくるとは思わなかった。
麺を口に含んだ途端,微かな辛味とともに山葵の香りが鼻腔を抜け,上品ながらもしっかりした旨味が口の中を満たす。
出汁はあっさりながらも鶏だろうか,それとも鮭?
油がほとんど浮いてないのでさっぱりしているのだが,旨味がしっかりしているのは流石。
この時点で,もうやられている。
具は,白髪ねぎ,玉ねぎ,三つ葉,メンマ,生海苔,サーモン,イクラ。
和の香りであるねぎや三つ葉は海鮮には欠かせない。
生海苔の磯の香もこのメニューには欠かせない。
これがあるのとないのでは全く違う。
サーモンは麺の熱で少し固まっているのだが,この半生状態が逆にツボ。
皮が薄く簡単に激ウマ汁が流れ出すイクラも最高だ。
割飯用にスープが残るか,途中不安になるくらいに具が麺に絡む。
麺がほぼなくなったので割飯をお願いしようと顔を上げると同時に,ご店主からすかさず出される。
うーん,すごい。
手を全く休めずメニューを仕上げていく中で,店内の全てが見えているんだね。
これじゃお姉さんかいくら一生懸命に動こうとしても,追い付かないかも。
さて,残ったスープに,白胡麻のかかったご飯を全て投入していただく。
おっと,これはまたメチャ美味。
出汁の効いた山葵香るスープにサーモン,イクラ,生海苔……こんな美味しい高級海鮮茶漬けはないだろう。
普段ご飯をあまり食べないこともあり,メチャクチャ響いた。
麺量は200gまでなく,もう少し食べたいと思ったのだが,この割飯まで考えられているんだね。

この系列の事だから,もちろん期待してハードルを上げてきたのだが,想像以上に美味しくて軽々クリア。
美味しかった。
カニも連食してみたくなったが,グッと我慢。
簡単には来られないが,また機会があったら挑戦したい。

投稿(更新) | コメント (15) | このお店へのレビュー: 1件

「煮干しまぜそば(大)+生ビール」@麺匠 億の写真東京とその周辺の課題店クリア(番外編)

課題店に行ってみたが,まさかの休店日。
ツイッターを改めてチェックしてみると,GW最後の2日は休むと予告してたんだね。
迂闊だった。
では,もっと駅に近い鈴蘭系の未訪店にでも行こうかと,引き返そうとすると,近くにあったこの店がいやに気になる。
亀甲の中に「煮干」の文字のあるロゴを中心に店名が書かれた看板,店の前にはそのロゴの入った赤い提灯に「中華そば」の文字,ベタベタと薀蓄のようなものが書かれたパウチが張られている。
RDBを検索してみると,レポは一つしかないのだが,88点。
普段,計画にない通りすがりの店に入ることはない私だが,(たまにはAチャンを見習ってみるか……)と,入ってみることにする。
ちょっと薄暗い店内はノーゲスト,男性店主お一人での営業である。
券売機を眺め,まずはビールのボタンがあるか探すと,あったあった,生ビール。
330円?
グラスかな?まあいいかと思いプッシュ。
麺メニューは「煮干し中華そば」,「濃厚煮干し中華そば」,「超濃厚煮干し中華そば」,それらのつけ麺,辛い煮干しと,かなり煮干しにこだわった店のようなのだが,ビールからまず選択したため,一番合いそうな標記メニューをプッシュ。
こちらは750円,計1080円也。
券を渡すと,同額で麺量が選択できるとのこと。
並160g,大240g,特320gとのことだったので,大をお願いした。
券を渡してからすぐに提供されたのは生ビール。
価格が価格だけにグラスかと思ったのだが,サッポロマークの中ジョッキに注がれている。
おっと,これは嬉しいね。
グイッと一杯やるだけで,目指す店に振られた傷はかなり癒された。
追って提供されたのは,中央に盛られた刻み海苔が和の雰囲気を醸し出している,比較的シンプルなまぜそば。

麺は黄色味のかった中太微ウェーブ。
しっかりめの茹で具合でもちボソとした食感。
小麦の風味にはやや欠けるかな。
もっとまぜそばに最適な麺は他にありそうだ。
メニュー名から煮干しガツンを予想したが,意外にもニボ感は控えめで,動物系の旨味が強い。
汁なし分類だが,器の底には少量のスープが張られていて,どうやらベースは塩清湯のようだ。
ニボ感が希薄だからと言って,物足りないかと言えばそんなことはなく,これ,かなり美味い。
背脂も仕込こまれていたようで,適度に濃厚なところも私好み。
煮干しにこだわらなければ,なかなかのものだと思う。
具は,玉ねぎ,青ねぎ,フライドオニオン,刻み海苔,こま切れチャーシュー。
トリプルねぎがいい感じで,刻み海苔とともに風味を高める。
チャーシューもやわらかで,麺やたれに混じり,これまた美味しい。
ビールをもう1杯いただきたくなるが,それでは連食がきつくなると思い,自粛するのが大変だった。
240gの麺を食べ終わってもタレが多めに残る。
追い飯も似合いそうだが,それも自粛し,タレを掻き込んでフィニッシュ。

あまり期待しないで入ったのだが,ビールは安いし,ご本尊もなかなかのもの。
麺がもう少し食べ応えのあるものだったら,あと3点はアップしていた。
冒頭に挙げたメニューの他に,「ガチ盛り煮干」なる二郎系っぽいメニューもある。
機会があったら再訪し,安い生とともに別メニューも試してみたい。
また,こちらの修業先だと書かれていた,「煮干し中華そば 麺屋 銀星 高円寺」さんも未訪なので,そちらも行ってみようと思う。

投稿(更新) | コメント (14) | このお店へのレビュー: 1件
このレビューは移転前のものです。

「カルボナーら+世界のビール(GUINNESS)」@ajito ism shinjuku baseの写真東京とその周辺の課題店クリア 17

北品川→目黒といただいた後は,山手線をぐるりと回って新宿に。
目指すは,あの「ajito ism」さんが新宿に進出!と話題になっているこちら。
ajito ism」さんの前身である「ajito」さんに行ったのは,ラヲタ駆け出しの7年前,この日の1店めの「中華そば 和渦 TOKYO」さんが移転前にあった場所だった。
気難しそうなオヤジさんにちょっとドキドキしたマニアックな店だと思ったが,こんな垢抜けた場所に支店を出すとは,そのころは全く考えられなかった。
まあ,とにかくオシャレな店だ。
入り口には,「ラーメンですか?パスタですか?アジトイズムです。」というキャッチコピー。
たしかに(笑)
券売機を眺めると,メニューは「ピザソバ」,「つけ麺ロッソ」,「つけ麺ペペロッソ」そして,標記メニューの基本4種。
ajito」さんではロッソ,「ajito ism」さんではピザソバをいただいているので,カルボることにする。
「世界のビール」なるボタンもあったのでそちらもプッシュ。
850円+500円,計1350円也。
入って右側にあるショーケースには数種のビールの小瓶が置かれているので,ギネスを選択。
小瓶をセルフで取って券を渡しながらお姉さんに見せ,カウンターへ。
ギネス……うん,流石に黒,癖が強めなのでつまみなしには飲みにくい。
混んできたのでちょっと時間がかかり,券を渡してから15分後に標記メニューが提供された。

麺はやや平打ち気味の太微ウェーブ。
確かな噛み応えと湧き立つ小麦感がいい。
その麺に絡むのは,ドロっとしたカルボソース。
このメチャ薫り高く美味しいのは上質なラードかな?
薀蓄を改めて読むと,鹿児島産黒豚の極上背脂を使っているとのこと。
これは美味いね。すごく好み。
生クリームや牛乳を使用してないようだが,豆乳は使っているのかもしれない。
とにかくベジポタの草分け的な店なので,ベジ系は使われているのだろう。
ajito magic!
混ぜる前に具をチェック。
具は,ねぎ,紫玉ねぎ,キャベツ,サニーレタス,フライドオニオン,ベーコン,バラチャーシュー,卵黄,最後にブラックペッパーとカイエンペッパーが振られている。
全体を少しずつ混ぜながら食べ進める。
ベースのソースに使われている背脂の濃厚さを,薄切りのバラチャーシューの脂の香ばしさがさらに加速。
細切りベーコンもほぼ同ベクトルで美味さを加速。
う~ん,たまらない。
ねぎ類の香りがそこに加わり,フレッシュ野菜は爽やかさを提供。
濃厚な卵黄で全体がまったりするのを,ブラペとカイエンパウダーがピリッと引き締める。
いや,流石だ。
単独では重かったギネスが,このまぜそばをいただきながら飲むことで昇華する。
美味い。
卓上アイテムを使用するのが薦められていたので,少量ずつ使ってみる。
ニンニクみじん切り……合うけどかなり強烈なので,味わいをぶち壊しかねない
カレー粉……これも合うけどちょっと違うなあ
タバスコ……ロッソの方が合うかも
やっぱりブラックペッパーが一番いいようだ。
最初からかかっているのだが,ブラペをさらに振ることで,味を壊さず満足度が上がり,最後までダレない。
麺量は220gほどかな。
オススメは「〆のリゾット」なのだと思うが連食中なので自粛。
器の底に残ったソースを掻き込んで,わずかに残ったギネスをグイッとやってフィニッシュ。

流石この手の洋風アレンジラーメンの先駆け。
完成度が高いね。
しかし,ラヲタの中でも一部のマニアックな方にウケてた店の味が,こうしてポピュラーになっていくのは嬉しいような寂しいような。
まあ,いいことなのだろう。
「今月のイレギュラーメニュー」なるボタンも用意されていたので,落ち着いてきたら限定も出していくのだろう。
大井町よりはこちらの方が行きやすいので,機会があったらまた。

投稿(更新) | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件